HATASTAINC.
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For designers

デザインを、現場で形にする。

図面に込められた意図を読み取り、現場の条件とすり合わせる。大阪を拠点とするハタスタは、設計事務所やデザイナーとの対話を重ねながら、店舗内装の施工管理を行っています。

大阪から、関西・関東へ。

01Dialogue

設計者と、現場で確かめる。

daDa saladは、設計・デザインを手がけた事務所の1階にあるサラダ専門店です。上階に設計者がいる環境で、現場の確認や相談をしながら施工を進めました。淡路島の美容室ICHIでも、オーナーと設計者それぞれのこだわりを、内装の施工で形にしています。心斎橋の美容室TELASは、複数の店舗を展開するオーナーが新たなデザイナーと取り組んだ一軒です。そのデザイナーの事務所からご相談をいただき、内装工事を担当しました。設計と施工の役割をそれぞれ尊重しながら、一つの空間をつくる。その関係を、現場でも大切にしています。

02Shop drawings

図面を、施工図に起こす。

いただいた図面をもとに、施工図を描きます。納まり、下地、取り合い、設備との関係を、実際に手を動かせる図にしていきます。

描いた施工図は設計者にご確認いただき、承認をいただいてから製作・施工に入ります。現場で解釈を変えないための手順です。図面に描かれていない部分は、先に質問としてお出しします。

下は、実際に描いた施工図です。施工図 1 施工図 2 施工図 3

これはあくまでも施工図の一例です。工事が始まれば、平面詳細図や設備図など、その現場に必要な図面も作成します。

03Details

デザインと設備の接点を考える。

lambneでは、角を丸くした三角形のカウンターと、同じく三角形の吊り照明を施工しました。カウンターの天板はタイル、照明はステンレスのバイブレーション仕上げです。三角形の区画のため、工事のはじめから細かな調整が必要でした。天井は板を張らずにそのまま見せるので、照明の位置や配線、空調の吊り方まで、仕上がりを考えて進めました。見える部分だけでなく、その裏側にも向き合います。

04Existing space

残すものから、つくり方を考える。

天六ぼんてんでは、設計事務所からの相談を受け、細い路地に面した店舗を施工しました。もとからあるALCの壁を残して塗装し、コンクリートの床は必要な部分だけ補修して、透明なコーティングで仕上げています。天井も、一部は板を張らずにそのまま活かしています。限られた予算と建物の状態を踏まえ、残せる部分と手を加える部分を見極めながら、設計の個性を形にした店舗です。

05Management

窓口はひとつ。施工は専門業者と。

見積、工程管理、設計者・クライアントとの調整から、信頼する専門協力業者との施工まで、一貫して進めます。内装だけでなく、厨房や設備の工事もまとめてお引き受けします。建物の安全に関わる部分と、仕上げの細部を分けて考え、現場ごとの条件を確認します。ご相談の際は、設計・施工の担当範囲、図面の状況、物件の所在地や既存状態、ご希望の時期などをお聞かせください。

代表・畠中真帆のプロフィール →

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大阪を拠点に、関西・関東の店舗内装工事に対応しています。図面がある案件も、物件の条件を整理している段階も、現在の状況からお聞かせください。

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